コミュニティー・スクールの制度を実施するにあたり、平成14年4月から「新しいタイプの学校運営の在り方に関する実践研究」が全国7つの地域にある9つの学校で行われ、新しいタイプの学校の研究材料とされていました。これは、3年間にわたって行われたのですが、一体どの地域にある学校が参加したのでしょうか。
研究に参加した小学校は、7校です。東京都の足立区立五反野小学校、千葉県の習志野市立秋津小学校、三重県の津市立南が丘小学校、京都府の京都市立御所南小学校、広島県の尾道市立土堂小学校と、岡山県の清輝小学校、岡南小学校が挙げられます。岡山県からは唯一2つの小学校が参加しています。研究に参加した中学校は2校で、和歌山県の新宮市立光洋中学校、岡山県の岡山市立岡輝中学校です。全体的に見てみると、西日本が多いと言えます。特に岡山県では全体の1/3を占める、3校が参加しています。また、それぞれの地域において、全て異なる研究のポイントが設定されています。
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